ブログの二次展開先としてXアカウントを新規開設しました。プロフィール画像・ヘッダー画像の作成から、投稿文の作成、初投稿までを行いました。
結論
SNSアカウントを新設するときは、キャラクターではなく、サイトの既存のブランド(アイコン・配色)と一貫性を持たせるほうが、サイトとSNSを行き来したときに同じブランドだと伝わりやすくなります。また、新規アカウントは投稿するだけでは見られるようになりません。
今回の環境
端末・OS:Mac(バージョン未記録)。アプリ・サービス:Claude(Cowork)、Python(Pillow)での画像生成、X(旧Twitter)。
困っていたこと
ブログの二次展開先としてXを使う計画はあったが、アカウント自体が未開設だった。アカウントの見た目を、サイトのマスコットキャラクターにするか、ブランドアイコンにするかも決まっていなかった。
めんどくんにするか迷ったんだよね



え、僕じゃなかったんだ〜
実際に行った手順
- アカウントの見た目について、サイトの「Unmendo中の人=ブランドの声」という既存の位置づけに合わせ、マスコットキャラクターではなく、サイトアイコンと同じUマークを使う方針にした。
- プロフィール画像は、既存のサイトアイコンをそのまま512×512で使用した。
- ヘッダー画像は、Xの推奨サイズ(1500×500)で、同じネイビー背景にロゴのUマーク+ワードマークと、タグライン「AIで、面倒をなくす。」を配置して作成した。
- アカウントを開設し、作成した画像を設定した。
- 1本目の記事をXへ展開する投稿文を、単体投稿とスレッドの2パターンで作成した。
- 外部リンクを含む投稿はリーチが抑制される傾向があるという情報を踏まえ、本文にはURLを入れず、投稿本文→自分への返信にURLのみを貼る2投稿構成に変更した。
- 記事本文で実際に触れているツール名(ChatGPT、Codex)を投稿文にも入れることで、記事内容との整合と検索・発見のされやすさを狙った。
- 実際に投稿した。
うまくいかなかった点と対処法
投稿文をチャット上で説明する際、読みやすさのために改行を1行にまとめて提示してしまい、「実際には改行なしで投稿すればいいのか」という誤解を招いた。改行ありの完全な形をあらためて提示し直した。
説明の仕方でまさかの誤解を招くとは



改行、地味に大事だったね〜
実際の結果
- Xアカウントが開設され、ブランドと一貫性のあるプロフィール画像・ヘッダー画像を設定できた。
- 1本目の記事のX展開が完了し、実際に投稿された。


試して分かったこと
フォロワー0人の新規Xアカウントは、投稿するだけでは見られるようになりません。同じジャンルのアカウントへの能動的な反応(いいね・リプライ)や、ハッシュタグ、自サイトからの導線づくりが必要だと考えていますが、これらの施策自体はまだ実行できていません。効果があったかどうかは、今後実際に試したうえで確認する予定です。
注意点
Xのアルゴリズムは、外部リンクを含む投稿のリーチを抑制する傾向があるとされています。リンクは本文ではなく返信に分離するなどの工夫が有効な場合がありますが、アルゴリズムの仕様は変わりやすいため、運用しながら最新情報を確認する必要があります。
まとめ
SNSアカウントを新設するときは、キャラクターを前面に出すか、ブランドの声として運用するかを最初に決めておくと、プロフィール画像やヘッダーの方向性がぶれません。今回はサイトの既存アイコンをそのまま使うことで、サイトとXの一貫性を優先しました。
アカウントは作ったけど、ここからが本番



フォロワー0人からのスタート、応援してるよ〜
運営者のひとこと
実際にXアカウントを開設してみて、これはまだ「始まったばかり」だと感じています。ブランドに合わせてプロフィール画像やヘッダーを整えるところまではできましたが、ここから実際にアカウントとして育っていくのかは、正直なところ心配もあります。投稿を続けながら反応を見て、少しずつ運用を調整していきたいと思います。





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