ブログを公開したあと、サイトを一通り見直したところ、お問い合わせページが実際には存在していない、トップページのリンクが404になっているなど、いくつかの抜け漏れが見つかりました。
結論
「公開した」と「訪問者が実際に使える」は別です。フォームやページを作っても、公開ページに埋め込む、リンクを張るところまでやらないと、訪問者には届きません。公開後は、サイト内のリンクを実際にたどって確認する工程が必要です。
今回の環境
端末・OS:Mac(バージョン未記録)。アプリ・サービス:WordPress(テーマ:SWELL)、Snow Monkey Forms、Claude(Cowork、ブラウザ操作でwp-adminを直接編集)。
困っていたこと
- お問い合わせフォーム(Snow Monkey Forms)自体は作成済みだったが、実際に公開ページへ埋め込まれておらず、訪問者が到達できない状態だった。
- トップページの「Unmendoについて詳しく見る →」リンクが、対応する固定ページが存在せず404になっていた。
- 初期状態の「サンプルページ」が公開されたまま残っていた。
- プライバシーポリシーがWordPress標準の雛形のままで、実際に使っているGA4計測やお問い合わせフォーム、今後予定しているアフィリエイトについての記載がなかった。
実際に行った手順
- お問い合わせフォームを埋め込んだ固定ページが存在しないことに気づき、新規固定ページを作成してフォームブロックを設置、公開した。
- フッターに「お問い合わせ」リンクを追加し、リンク先と実際のページのスラッグが一致しているか確認した。
- トップページの「Unmendoについて」リンク切れを解消するため、新規固定ページ「Unmendoについて」を作成し、スラッグを
aboutに設定して公開した。 - 初期状態の「サンプルページ」を固定ページ一覧からゴミ箱へ移動した。
- プライバシーポリシーの本文を、実際の運用に合わせた内容(個人情報の利用目的、GA4によるアクセス解析、お問い合わせフォームの取り扱い、コメント、広告・アフィリエイトプログラム、第三者提供、開示・訂正・削除、埋め込みコンテンツ、変更について)へ全面的に書き換えた。
- Snow Monkey Formsの管理者宛メール・自動返信メールの設定(TO、REPLY-TO、FROM、送信者、本文)が意図通り反映されているか再確認した。
まさか問い合わせページがないなんて思ってなかった



公開して安心してたら、まだ穴があったってことだね〜
うまくいかなかった点と対処法
お問い合わせページを公開した直後、フッターリンク先にアクセスすると404になった。実際のページスラッグは一致していたため、時間を置いて再アクセスしたところ正常に表示された。公開直後のキャッシュ反映の遅延が原因と考えられる。
404が出た瞬間、正直焦った



キャッシュのせいだったなら、ひと安心だね〜
実際の結果
- お問い合わせ・Unmendoについての2ページが公開され、トップページ・フッターからのリンク切れが解消した。
- サンプルページの削除、プライバシーポリシーの書き換えが完了した。


試して分かったこと
ブログを公開しただけでは、フッターやトップページのリンク切れ、未作成のページに気づきにくいと分かりました。公開後に一度、実際にサイト内のリンクを一通りたどって確認する工程が必要です。
注意点
プライバシーポリシーやアフィリエイト方針の記載は、法令に関わる内容を含みます。本記事の内容は運営者自身の判断に基づくものであり、法的な最終判断が必要な場合は専門家に確認することをおすすめします。
まとめ
サイトを公開したら、実際に訪問者と同じ経路でページをたどり、リンク切れや未作成のページがないかを確認する工程が必要です。フォームやページは「作った」だけでは訪問者に届きません。
これで一通り確認できて、ひと安心



次はうっかり忘れないようにね〜
運営者のひとこと
久しぶりにWordPressでブログを作ったので、公開までの手順をすっかり忘れていました。そういう抜け漏れにAIが気づいてくれるのは助かります。





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